昨日、大雨が降る中 舅が畑のパトロールに来ました。
なにも植わっていない裏の畑に何をしに来たのか不明だけど、カッパも着ずにびしょ濡れで畑をうろうろしています。
畑の横まで軽トラで行けるように家を配置して建てたのですが(舅の言う通りの道幅をとった)、非常に危うい運転をしています。
案の定、カーポート入り口のミラーを壊し、隣の畑にくっきりと轍を残し、何度も切り返しをしながら数分格闘してやっと帰っていきました。
隣の畑のおじさんは、このことで何度も苦情を言いにきています。
最初は私達夫婦もやんわりと「こんなことされたんよね~。」と言われ、とにかく平謝りしていました。
でも、この土地で舅姑は面倒な人・関わらない方がいい人認定をされています。
ご近所さんが、私に「相手にするんじゃないよ。」と言いに来るくらいです。
隣のおじさんも「あなた達に言ってもかわいそうに思えるようになった。」と、直接舅に言ったようです。
なぜか、舅が激昂してしまいました。
あのくらいとか、お前は地区のことを親任せにして何にも知らんくせに偉そうにとか、とんでもない言いぐさです。
もしかしたら、認知症?。それなら、仕方がない部分もあるからね。と言ってくれる人は、家族にもいないしご近所さんにもいません。
姑にあなた大変でしょ?と話を聞いてくれたり手を貸してくれる人もいません。
私は今、あらら 大変ねと他人事のように思っているのと同じだと思います。
皆が皆、あの二人に振り回されて生活してきたんです。
この老夫婦がどうなるのか、観察はしていようと思います。
そして夫は何十回と壊されたミラーを、また通販で注文していました。
ここ最近(5回目くらいから)は、舅姑の自宅に代引きで注文しています。
ぶつけてしまった。すまんのぉ。と謝られたことは1度もないので、この行為が夫の怒りというか無言の圧力というか、多分そんな意味合いかな。
それよりも、運転をやめさせたいです。