今日は、下水道の日。
各地で、下水管の老朽化による事故などが見聞きされます。
作業がきついイメージが先行して、若い職人さんがかなり少なく、点検や工事が間に合わないことも理由だと、現職人さんがテレビ番組で言っていました。
先日、意を決してクロこさんの爪切りをしました。

クロこさん5歳(外猫歴4年・家猫歴1年)
外にいた時はすりすりごろにゃんだったのに、なかなか触らせてくれません。
寝ている時に皮膚の状態などをチェックしたりはするけど、それ以上は無理。
爪切りは、本当に大変です。
まず、捕まえないといけない。それが難しい・・・。
物が少ない部屋に閉じ込めることが第一関門なんです。
それから、洗濯ネットに入れる。
入れる時に少し暴れるので、ためらってはいけません。
夫が休みの日に協力してもらって爪を切ろうと、「捕まえるの、手伝って。」と頼みました。
夫の足元にいてあと一歩だったのに、シャーと言われた夫は「俺 無理。怖い。引っかかれる。」とすぐに諦めました。
それから、なんとか私が捕まえてネットにいれ、膝の上に乗せ爪を切っていたら、最後の最後に引っかかれてしまいました。
あと指が3本で済むので、血が垂れているまま作業は続けます。
それなのに、後ろに立って見てるだけの夫は何も言いません。
「ティッシュを取って。塗り薬も用意して。」と言ったら、「だから、病院に連れて行けばいいのに。」と。泣けてきますね。
まずは、すぐにティッシュを渡すくらいの気遣いができないのか。
「病院に連れて行けば。」と言うけど、連れて行く前に捕まえないといけません。
それすら「怖い。できない。」とせずに、捕まえられたら「病院に連れて行くわ。」と良いとこ取り。
病院に連れて行くだけで、先生に何か聞かれても答えられなくて電話をしてくる。
毎月の首に垂らす薬も、私がやっています。
そういうこと、やってるなあとは知っているみたいだけど、何日にやるか・どこに垂らすか等は知りません。
手伝ってと頼むと、少しチャレンジしてすぐに「俺は無理。」と諦めます。
嫌なことは私がするので、クロこさんには私だけなかなか触れません。
5秒くらいヨシヨシができて「今日は5秒も触れた♡。」と喜んでいたら、「俺はずっと触れるけどね。」と見せつけるように長い間ヨシヨシします。
人は鏡と言いますが、私もこんな無神経なことを夫にしているのかとふと考えました。
私はどちらかと言うと自分の感情を出さずに、自分がすればいいと思って動く・生きてきたので、人の感情を逆なでするようなそんな勇気はありません。
健全な家庭で育ち、自分の意見を言える《普通の女性》が奥さんだったら、夫は同じような言動をするのかな。
たかが猫の爪切りだけど、なんだか悲しくなりました。
ちなみに、外でも相手によって偉そうにします。
⇧内緒ね