えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

《親しい》と《馴れ馴れしい》は違う。

おはようございます。

 

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今日は、十六茶の日。

 

若い時に、自販機で間違えて買った十六茶

「なんてマズいんだ!。」(アサヒ飲料さん、ごめんなさい)と驚いたけど、過敏性腸症候群の私は今、好んで飲んでいます。

 

そして、味覚も変わり「おいしい!。」と感じるようになりました。

 

 

 

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私が行くチェーン店のスーパーには、名物レジ店員さんがいます。

 

まるで居酒屋かと思うような元気?威勢がいい?大声で、「いらっしゃいませ~。いらっしゃいませ~。ご来店ありがとうございま~す。」と、レジにお客さんが並んでいないときは声を出しています。

 

 

 

観察していると、「愛想がいいわね。」と好むお客さんとそうでないお客さんに、分かれているようです。

 

他のレジが混んでいても、名物おばさんの列が無人の時もよくあります。

 

 

 

私は初め、何も考えずに空いている所に並んでいました。

 

自ずと、そのおばさんの列に並ぶことが多くなります。

 

巻きずしを1本買った時は、一緒に行っていた夫と私の顔を交互に見て「2人で仲良く分けて食べてね~。」と大きな声で言われました。恥ずかしかったわ。

 

飲み物を箱で買った時は、おばさんに見せたバーコードが違うと言われました。

「これじゃなくて、JANコードを見せて。」と、友達のように・・・。

 

JANコードって何?と思ったけど、おばさんは私が探すまで待っているんです。

 

 

 

この時に、「この人の列には、並ばない。」と心が狭い私は決めました。

 

夫に言ったら、「馴れ馴れしいよね。俺なんか、買っている物を見て『今晩は〇〇を作るの?』って言われたからね。」と、かなり前から嫌だと話してくれました。

 

 

 

 

 

声をかけてくれる店員さんだと、少し嬉しく感じたりします。

 

でも、このおばさんは馴れ馴れしいんです。

 

そして、おばさんなりの基準があるようで、無言で対応されるお客さんもいます。

羨ましい・・・。

 

 

 

そこで買い物をしなければいいんですけど、とにかく激安で品ぞろえも良くて、同等のお店がないから行っています。

 

 

 

おばさんのシフト表が、欲しいくらいです。