えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

保護猫はダメなのか。

おはようございます。

 

www.kinenbi.gr.jp

今日は、国産なす消費拡大の日。

 

私はなすが大好きなので、夏はどうしてもなす料理が多くなります。

 

子供からは非難轟々です。

 

 

 

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先日、キジおさんを動物病院に連れて行きました。

 

先に来ていた70代のご夫婦の奥様が、私にやたらと話しかけます。

 

 

 

話題が保護猫についてになりました。

 

奥様が言うには、

保護猫は病気を持っていそうで、怖くて飼うのは難しいわ。

イベントに行った時に譲渡会をしてたけど、狭いケージに入れられて餌の食べ方もガツガツしてて、どの猫も痩せていて、やっぱり考えちゃう。それに、譲渡してもらうとなるとお金がいるって言うじゃない。なんでって思うわよ。

 

と、私に持論を話してくださいます。

 

あら、キジおさん 保護猫なんだけどな。えらい言われようやな。

 

 

 

それに、こちらの先生はTNR活動にも協力的で、勉強もされています

⇧ホームページに書かれています。

 

待合室にも、譲渡会の案内ポスターが貼られているのに、そんな場所でとうとうと喋れるのも、すごいメンタルだと思いました。

 

 

なにより驚いたのが、ご夫婦のご主人が市議会議員だったんです。

 

私は、たまに市議会の中継を見るので、市議の顔と名前はだいだいわかります。

 

市議の中には保護活動に熱心な方もいて、議会で質問もされています。

 

それなのに、奥さんの話をずっと聞いているだけの市議のご主人。

 

 

 

まだまだ保護猫・保護犬の認識は、浸透していないようです。

 

 

 

ちなみに、話の最後に「そちらの猫ちゃんは、なに猫なの?。」と聞かれたので、「保護猫です。医療費もお支払いしましたよ。お店で買うより、初期にかかる費用は安いですけどね。」と言ったら、奥様は無言になりました。

 

 

 

無言になるくらいなら、適当なことは言わないほうが自身の為です。

 

それに、ご主人は市議会議員ですからね~。