おはようございます。
今日は、”くつろぎ”の日。

株式会社コメダが制定したそうです。
当地域のコメダ珈琲店は、高齢者のたまり場になっています。
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新聞に、《花オクラの花がきれいに咲いています。いろんな活用法があるので、毎年楽しみにしています》と写真付きで投稿されていました。
この《花オクラの活用》で、痛い目にあったことがあるんです。
長男が幼い頃、蚊に刺されるとパンパンに腫れ、刺された箇所から液(なんて言うの?。ここら辺では《汁》と言います)が出て、それはそれは大変なことになっていました。
痒みも強く市販の塗り薬ではおさまらないので、皮膚科に連れて行っていました。
小さい子には、蚊に対するアレルギーを持つ子がいるそうなんです。長男だけでした。
夫の実家に行った時にも蚊に刺され、見る見るうちに腫れあがり、ちょうど薬もなかったので皮膚科に行こうとしたら、「いい薬があるのよ。」となにやら瓶を持ってきました。
花オクラを焼酎につけた、秘薬。おばあちゃんの知恵袋的なものです。
汁が出ているのに、そこに花を広げて湿布のように貼り付ける姑。
「いつも病院で薬をもらっているので・・・。」と何回も言うのに、あっという間にやられてしまいました。
結局「痒いよ~。」と泣き続ける長男が心配になって、すぐに家に帰り患部を洗い流し、病院に連れて行きました。
もちろん、花オクラの件も医師に伝えました。
「信じてる自分だけがすればいいのにね。困っちゃうよね。」と言う医師。
「この子の場合、そんなことしたらダメだよ。」と軽く怒られた私です。
夫が帰ってきて経緯を話し、夫が姑に「アホかっ!。」とキレる⇒姑から電話があり「あんた、いちいち(夫)になんで言うの?。人の親切心をなんたらかんたら。」と説教が始まる⇒再度夫に言う⇒またまた姑から説教される
エンドレスでそんなことが何十年も続いていました。
もう、無視してますけどね。
それと、おばあちゃんの知恵袋的なことで姑が大失敗した話があるんです。
毛虫が上から落ちてきて、首を刺された姑。
「毛虫・蜂にはアンモニア!。」という信念のもと、自分のアレを患部に塗り続けたそうです。
もちろん、アウト。
数日経っても赤み痒みが引かないので皮膚科に行き、処置をしてもらいました。
「自分のアレを塗って・・・。」と言えばいいのに、言えなかったそうです。
何でじゃ。信じとるんやろ。アンモニア治療を。
結局、最初の処置が遅かったので、ケロイド状に跡が残っています。
「誰がアンモニアが効くって言ったのよ!。」と当時かなりご立腹でした。
考えたらわかるやろ。純粋なアンモニアならともかく・・・。
おばあちゃんの知恵袋は、信じている人だけが実践すればいいと思います。