21日 夜、家族との会話。
次男が、「今日は何の日か知ってる?。『そんなの、わかるわけないやん。』っていうのが答えなんよ。」と聞いてきたので、私はヒントをもらいながら考えていた。
夫が「今日は高田純次の誕生日よ。」といきなり言ったから、「なんか(林家)ペーパーさんみたいじゃん。」と笑ったのだが・・・。
そして、「そういや、今日って爺さん(舅)の誕生日じゃない?。」とも聞いてきた。
ああ、そうか今日だったよなと思いつつ、「爺さんの誕生日まで覚えてないわ。」と知らんぷりをした。
よほど気になったのか、次男にも同じように聞いているけど、次男は「何月か何歳かも知らない。」とまるで興味がない。
「それより、今日は何の日か考えてよ。」とさっと話を戻す。
切り替えの早さが、面白い程絶妙だった。
その後も、夫はぶつぶつと「誕生日のような気がする。」と言っているから、「まだ起きてるだろうし、電話したら?。『(夫)から電話があった』って涙流して喜んでくれるわよ。」と私はからかい気味に答えた。
「なんで親の誕生日ごときで電話をしないといかんの?。嫌よ。」ときっぱりと若干キレ気味に言い返してきたけど、なにが言いたいんやろ。したいんやろ。
高田純次さんの誕生日ってホンマ?と気になった私と次男は即調べて、「ホンマやね。それも爺さんと同い年やって。信じれんわ。」と盛り上がりました。
イケおじの高田純次さんと、歯なし小太り落ち武者のような舅。
お金を持ってるかどうかでは説明がつかないほどの気力・見た目の差に、正直言って驚きました。
「来年の誕生日がきたら、退職まで残り〇年。」と勤務時代に言い続け、「来年の誕生日まで生きていれるか?。」と退職してから言い続け、それを聞き続けた私と子供達は嫌気がさして、舅の誕生日に興味をなくしたんです。
夫、舅のことを毛嫌いして、口では「あのくそ爺。」とか言っているけど、くそ爺でも親として気になるみたいです。
《気になる》感情に、私と子供達を巻き込まないで欲しいなあ。
ちなみにですが、次男の答え。
1月21日は何の日?ですが、ライバルと手を取り合う日だそうです。
なんじゃそりゃ、当たるわけないわ。