昨年の1月24日、珍しく大雪が降った日でした。
休みを取った夫と共に、やっと保護できた黒猫のクロこさん。推定4歳。
パグこさんをうちに迎えてから半年ほどたった頃から、庭に来るようになりました。
最初は飼えないから追い払っていたけど、それでも甘えてくるクロこさんを家猫にしようと夫と何度も保護を試みた。
でも、私達に「爪を立てられたらどうしよう。」とためらいがあったから、なかなか上手くいかず、3年ほどあっという間に過ぎました。
暑いから・寒いからと、外で暮らすクロこさん用に居場所を整えたり、フードやちゅーるを買ってきたりして・・・。
そして、昨年の今日。
大雪が降って動きが緩慢になっているクロこさんを、なんとか保護することができました。
うちの子達とは窓越しでにゃーにゃーお話ししたりしてたので、それほど大きなトラブルもなく今に至ります。

くつろいでいるように見えるけど、野生の勘はバリバリです。
あれだけ外ではごろごろにゃんこだったのに、なかなか触らせてくれません。
夫と私が触れるようになったのも、昨年の11月ころからです。
抱っこは、子供達でも無理。
近くに寄ってきて、↑のように寛いではいるんだけどね。
すっかり慣れたのか、それとも諦めたのか、外を見て鳴いたり、窓が開く瞬間を狙ったり、見つかりにくい所に隠れたりすることも無くなりました。
クロこさんの本音はわからないけど、ごはんがあってお水があって、仲間がいて、心地いい温度にいて、行動範囲がかなり狭くなったけど、「そこそこいいニャン。」と思ってもらえるように、お世話係も健康でいなくちゃね。
と、昨年末の家族が全滅したインフルエンザでつくづく思いました。
クロこさん、これからもよろしくね。
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