えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

副作用のことは無視するかかりつけ医。

私は、花粉症を発症して30年ほどになる。

 

鼻詰まりの症状が強く、薬を呑んでも息苦しかったり、喉がイガイガして咳が止まらなかったり、毎年困っていた。

 

 

 

なぜ過去形か。

 

不思議なことに、ここ最近はかなり症状が楽になってきた。

 

年をとると、そうなることが多いらしい。

 

それでも、内服薬がないと乗り切れはしない。

 

 

 

今季も花粉が飛び始めると予想されている頃から、かかりつけ医(精神科兼内科)に処方してもらった薬を呑んでいる。

 

今まで吞んでいた薬は、《あれ、無くなったから》という理由で、同等の新しい薬(医師曰く)を処方された。

 

 

 

1日2回吞むのだけど、とんでもなく眠い。

 

夜呑むと、すーっと意識が飛ぶ感じで本が読めない。

 

最初は、「最近よく眠れるなあ。」と思っていたけど、どうも花粉症の薬の仕業らしい。

 

朝呑むと、日中ボーっとしてしまう。

 

昼寝をすると、起きられなくなってしまった。

 

いくら専業主婦とはいえ、さすがにこの眠気は辛いので、夜しか呑んでいない。

 

本格的な飛散が始まっていないから、効果があるのかもわからない。

 

 

 

 

 

これらの症状を医師に伝えて、お薬を変えてもらおうと思うのだけど、果たして精神科兼内科に代替薬があるか。

 

そして、ここの医師は副作用について相談しても、「初めて聞きました。」と言ってスルーすることがほとんど。

 

命にかかわる病気とか副作用が出たとか、そういう知識はあるのだろうけど、この程度は調べようともしない。

 

 

 

よほど風邪が長引いたら処方薬を貰うけど、それらは便秘になる可能性が高い。

 

1日出ないだけでも苦しい体質なのに、3.4日でないと吐き気がしてお腹の痛みが強すぎてトイレに籠ることになる。

 

それでも、「そうなんですか。そうしたら、なにが合うのかなあ。」という返事を毎回される。聞かれても・・・。

 

 

 

 

 

医師の頭の中には、「専業主婦で家に居るんだから、眠くなって差支えがあるの?。」というニュアンスが感じられる。

 

それならなぜ病院を変えないのかと思われるだろうが、精神科の転院はかなり難しいし、田舎なので病院を選べる余裕がない。

 

 

 

それにしても眠い。

 

買い物に行くのにも怖いので、結局は引きこもりが助長されている結果だ。

 

 

 

耳鼻科に罹ろうかな。

 

毎回お薬手帳を見ながら診察するので、「へ~、耳鼻科に行ってたんですね。」とは言われるけど、「どうしたの?。」とは言われない。

 

そのやり取りも憂鬱で、かなり迷っている。

 

 

 

 

 

 

 

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