姑が、我が家の庭の隅で何かやってる。
そこは、我が家の《とりあえずの物置き場》にしていて、最終処分場にまとめて持っていく前の仮置き場のような位置づけ。
夫のバイクの廃棄する部品とか、扇風機の壊れた物とか、軽トラ2分の1くらいの量かな。
隠れて見えないところではないけど、外からはじっくり目を凝らさないと見えない場所なので、夫は捨てに行くのをいつも先延ばしにしていた。
それが、姑の目についたのだろうか。
76歳の老婆が、一生懸命軽トラに積んでいる。
夫に電話して「捨てに行ってと頼んだの?。」と聞くと、言ってもないし言われてもないって、婆さん自主的にやってるの?。
嫁が家にいるのに、声もかけずに、自己判断で片付けてるの?。
以前からそこをチラ見することを習慣にしていた姑。
次の季節に使おうと片付けていたプランターを勝手に持って帰って、自分の家で使ってたり、学校の廃品回収用にためておいたアルミ缶を持って帰って換金してたりする人です。
「だって、あそこはごみ捨て場にしてるんでしょ。」と絶対に謝らない。
市の処分場に持っていくと、回収費用がいる。
それなのに、勝手に片付けて、自らお金を出して処分するなんて、よほど目についてイライラしてたのかもしれない。
よく、「よそ様から見えるから、早く片付けなさいよ。」と、私に言っていたから。
バイクの部品とか、処分場では引き取ってくれないと思う。
アレ、どうしたのかしら。
終活 終活って、「私、終活してるのよ。もう老い先が短いから。」と自虐的に言うけど、なにも私が答えないとイラッとした表情を見せる姑。
「おじいさん(舅)が死んだら、葬式もしないで即 燃やしてやる。」と、《自分のほうが長生きする》ことが当たり前のように言ってるけど、燃やすか燃やされるかは、そりゃあわかりませんから。
うちのゴミは綺麗になったけど、ゴミを溜めるなと言うのなら、可愛い息子たん(夫)に言って欲しいですね。
夫のゴミばっかりなので。