義兄(50歳代)が個人事業主になって、数か月が経つ。
なぜ、こんな世の中が混迷している時に、運転免許プラス1の資格しかなくて、人付き合いができない初老のおじさんが事業を立ち上げようと思えたのか。
やる気 元気 森脇 さんに似た勢いなのか?。
ただ、やっぱり根本的にずれてるなと思うことは多々ある。
- 事業を始めるにあたりパソコンを買うことにしたけど、何を買っていいかがわからない。店員さんと交渉できない。我が家の長男に1万円のお駄賃を渡して「何円以内の物を買ってきて。」と丸投げする。
- そして、使い方がわからず、長男の家でパソコン教室が始まる。長男は家族持ちです。クソ忙しい夕飯の頃に来て、テレビを見ながら長男の手が空くのを待っている。
- 仕事の明細書?伝票?の作り方がわからない。だから長男と、ああでもないこうでもないと二人で作成する。ほぼ長男がするらしく、義兄は横で「ほぉほぉ。」と相づちを打ち、「来月からは出来ると思う。」と言い残して帰る。そして、「できなかった。」とまた来る。
- 1か月の収入が驚くほど低い。仕事をもらう営業もしないし、以前いた職場から言われた仕事をするだけ。でもいいんです。収入は全部、義兄の小遣いだから。
そりゃ、まともに仕事はしてないなと思っていた。
よく昼間にすれ違うけど、今どきの中学生でも着ない英字・金文字・ドラゴン・ドクロの柄を好み、ハンチング帽を被り、
大門さんと同じサングラスをかけている。
私は毎回鳥肌が立つんだけど・・・。
長男より夫のほうが、仕事柄そういったことに長けてるのに、一切来ない。
まあ、鬼嫁の私がいるからでしょうけどね。
長男も嫌々やってるけど、田舎のいろんな風習のこともあり、怒らせると厄介な立場にいるのがアホ坊長男の義兄。
きっと、アホ坊もそれがわかっているから、長男を頼っているんだと思う。
わが家も例外ではなく、アホ坊との関係をこじらせると(もうこじれている)今後心配な案件もある。
でも、夫は「やれるもんならやってみぃ!。」と一切相手にしない。
それが言えない長男は、まだまだケツが青い青二才である。