長年主婦をしていると(ご飯を作っていると)、いろいろ観察してしまうことがある。
外でご飯を食べる時にサラダセットがつくと、「このポテサラは業務スーパーで、キャベツはカット野菜かぁ。わかめはどぅるどぅるやし、いつのですかい?。」みたいな感じです。
そういったお店(一応、タウン誌でよく紹介されているんだけど)を利用しているくせに、あれこれ言うのもなんですが。
でも、どうしても「ここは二度と行ってやらんからな。」と思う店があります。
タウン誌によると、《料理好きのおじさんが、皆さんのお腹を満足させます》みたいな謳い文句で商売をしているお店です。
広告の写真だけで、わかることが多々ある。
唐揚げ 冷凍食品(お弁当の物によく似ている)
たこ焼き スーパーボールみたいにきれいな形
刺身 色が恐ろしい
フライドポテト どうでもいい
これらの《忘年会セット》が、強気の値段で驚く。
カラオケ店の食事ではなくて、料理好きのおじさんが作る料理です。
一度、友達に誘われてランチに行ったけど、お店は大盛況なんです。
ランチは安かったからかな。
でも、カラオケランチと名付けたくなるような食事でした。
食事を作る労力は、大変なものです。
私のような適当主婦でも、毎日バランスを考えたり、味付けを変えてみたりと、少しですが工夫します。
それが、お金を払って食べに行って、「これも冷凍よね。これもきっとそうよ。」なんて、目につく程だったら、ガッカリしますよ。
日々、食事作りをしている人をなめとんのか・・・と、タウン誌を見るたびに憤ってしまう私です。