今朝はそれほど気温が低くないのだけれど、風が強いので体感温度はかなり低く感じられます。
近所の《犬の糞ロード》に、新たな落とし物あり!。
あんな場所で、犬は踏ん張れない。野良犬も全く見ない。もう、飼い犬確定だわ。
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こちらのブログを利用するようになって、本の紹介をされている記事を読むようになりました。
私も、月に10~15冊読むんです。
不定期ですが、感想などを残しておこうと思ったので、真似っ子させてください。
最近読んだ中で、私なりに読みごたえがあった本です。
2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作。
実はあらすじを読んでさほど興味がわかなかったので、買うつもりはなかったんです。
しかし、私の横で本を選ぶおねえさまが5冊ほど本を手にされていて、その1冊がこちらだったんです。
「あら、あの方 読書家さんみたい。やっぱり気になってきた。」ということで、購入した次第です。
初めのほうは・・・いや中盤くらいまでは、正直言って「なんのこっちゃ。」と私には理解しにくい内容でした。
場面や登場人物の描写がころころ変わるけど、見出しがついているのでその書き方に救われました。
だんだん、真相に迫るんです。
「えっまさか!。」とか「どういうこと?。」とか、いつの間にか引き込まれていて、一気に読めました。
読み終わって表紙を見ると、この意味が分かります。
この作家さんのデビュー作らしいので、次の作品も気になりますね。
私はミステリー作品を好んで読むので、もう少しどろどろとしたミステリーだと嬉しいです。
ちなみに、読了の記録などに
こちらのアプリを利用しています。
シンプルイズベストで、使いやすいです。

