えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

《気持ち悪い》の使い方。

私は、高速道路のトンネルを通るたびに、怖く感じる。

 

我が県は田舎なので、高速道路は山近くに作られているのだが、一つのトンネルの距離が長い。

 

そしてほぼ傾斜があるので、上の写真のように出口に吸い込まれているような感覚になり、目をつむっていることが多い。

 

そして、崩落や事故に巻き込まれて出られなくなったらどうしよう、と毎回思うのである。

 

 

 

地下街も同じ。

 

天井が低く圧迫感を感じ、どうしても早足になってしまう。

 

 

 

 

 

そういう時の感情を、「気持ち悪い。」と表現してしまう。

 

「あ、またトンネル。気持ち悪いなあ。」みたいな、《怖い》と同じ感覚で・・・。

 

次男にいつも言われるのだけど、「気持ち悪いって、意味が分からん。『怖い』じゃないん?。」って。

 

「そうなんだけど、気持ち悪いでも通じない?。」「無理があるな。」

 

 

 

嫌悪感を感じた時も、《気持ち悪い》と言うし、怖い時も《気持ち悪い》と口にする。

 

家のカギを玄関・窓 すべて施錠しているのに、舅が来て「おるんやろ。開けなさいや。」とぐるっと家をまわりながらあちこちガタガタと開けようとした時も、急いで夫に連絡し、「じいさん、めちゃくちゃよ。気持ち悪い。どうしよう。」と伝えた。

 

夫は私の《気持ち悪い》の使い方を知っているから通じたけど、他の人だったら難しいのか。

 

 

 

 

 

でもね、同年代や年上の方達には通じるんです。このニュアンス。

 

若い世代でも、昔からの方言を使う人が減ってきたからなあ。

 

次男に怒られるのも、なんとなくわかる。

 

 

 

ちなみに、夫も私もかなりマニアックな昔の方言を使いながら子育てをしたので、子供達が学校で当たり前のようにそれらを使って会話したら、「えっ、なんて言ってるん?。」と聞かれることもあったそうです。

 

 

 

 

 

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