えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

資源回収ボックスのありがたみ。

私は、毎週の買い出しの時に《資源回収ボックス》を利用している。

 

↑こちらは、イオンさんのです。

 

 

 

利用しているスーパーはイオン系列なので、よく似た感じ。

 

食品トレー・透明トレー・牛乳パック・アルミ缶・ペットボトルを入れられるので、日々のゴミもきれいに分別すれば、また新たに生まれ変わる。

 

それに、地区のゴミ回収に出す量が減るので、ごみ袋を使う枚数も減りました。

 

うん、いいことがい~っぱい。

 

 

 

 

 

そして、ありがたい事に紙資源の大きなボックスもあるんです。

 

段ボールは縛るのが大変。

 

でも、ここは潰してそのまま入れられるので、買い物のたびに持っていける気軽さも嬉しい。

 

 

 

ただ、このボックスは入り口の裏手にあるので荒れている。

 

小型の電気製品(ドライヤー)とか、長くて硬そうな紙の筒(これはよく見る)、アルミ缶が入った袋など、横に置いている。

 

でね、質が悪いことに、雑誌の所に必ず成人雑誌を捨ててある。

 

ページを広げて《バーン》と目につくように!。

 

はがいたらしい(イライラする の意)から、その上に雑紙を置いたり、足で蹴とばしたりしてやるんだ。

 

 

 

この無法地帯の回収ボックスを、誰が片づけているんだろう。

 

警告ポスターも貼っているのに、その下にわざと置いてあるのを見ると、ここは閉鎖されないかなあと心配になる。

 

 

 

 

 

この地域では、《お里が知れる》という言葉を使う人がまあまあいます。

 

なかなかきつい言葉なので、私は外では絶対に言葉にできない。

 

でも、こんな状況を見ると、相手が高齢者であろうと若者であろうと、「お里が知れるわよ。」と心の中で何度もつぶやいてしまう。

 

 

 

堂々とダメなことをする人はいないだろうから(私は見たことがない)、こういった人たちのせいで便利に利用している私達が困ることにならないか、心配に思う。

 

あの、とんでもない汚い場所を、こまめに片づけてくれている方達には感謝したい。

 

その意味を込めて、お客様サービスのポストに「とても助かっています。綺麗に片付けてくれて、利用している一人として大変ありがたいし、申し訳なく思います。」と投書しました。

 

 

 

 

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