寝る前に本を読む私ですが、ガッツリとのめりこんで寝不足になったり、脳が覚醒したりの毎日です。
それでも、この時間はやめられない最高の時間です。
(旅行に行っても、この時間は必須です)
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今週、読んだ本です。
5編の短編小説。適度なホラーで安心して読み進めていたけど、最後の作品は鳥肌が立った。真実はきっとアレなんだろうな。
目には目を歯には歯を とは、同害報復という意味であることを知った。自分や愛する人のためとはいえ、嘘は誰かを不幸にしてしまう。悲しい結末だった。
血の繋がりはなく、ありえない設定の《親子》でも、お互いを大切に思いながら生きている。羨ましく思いながら、読んだ。最後は、感動の涙でした。
設定が「ホンマですか?。」とかなり特殊。夫の優しさが嘘っぽいと思った私は、人として恥ずかしい。どうか、記憶を大切に生きていってほしいと願う。
産婦人科医でもある作者なので、出産のシーンや医療についてリアルに描かれている。産婦が命がけなのはもちろん、医師も命がけ。無医村の現状もなんとなく知ることができた。
テレビも面白くないし、さて今から本を読もうかな。
↑文字が小さすぎて、読む前から構えてしまっています。





