えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

追いかけてくる母。

親子で同じ美容室・理容室に行っている人は多いと思う。

 

私と母も、そうです。

 

 

 

母がずっと、私が選ぶお店についてきている形。

 

自分でやりたい髪型とかも伝えられないから、と私に言わせる。

 

「もう少し短く。」とかも言えないから、帰ってきて「バランスがおかしい。」と文句を言う。

 

 

 

自分で世間話とかもしないから、結局は私の話になって、母に聞かれたくない事とかもバレる。

 

美容師さんの技術に惚れ込んでいても、母が重くてコソッと変わってきた。

 

 

 

でも、髪型を見ると美容師さん(お店)が変わったことに気づかれ、母もお店を変わる。

 

黙っておくとか嘘をつくとかは、怖くて無理です。

 

 

 

結局、私にお店を選ばせてくれた17歳からずっと、お店も担当してくれる美容師さんも同じ。

 

 

 

 

 

今のお店は隣市にあって、さすがに来ないだろうと思っていたのに、車を走らせて行っているようです。

 

元々お店は市内にあったけど、隣市に新築移転をしたのでやれやれと思っていたのにな。

 

 

 

あっ、母とは8年ほど話もしていないし会ってもいないので、美容師さんが話してくれました。

 

移転する頃に母とは疎遠になったので。

 

「そうなんですか。この遠い場所まで来てるんですね。」と他人事のように答えたら、何かを察知したらしくそれからは母の話が出てこなくなった。

 

ラッキー!。

 

 

 

 

 

歳をとるにつれて、鏡に映る自分の顔が母によく似てきたのが嫌になる。

 

たまにお店のSNSに母が出てくるけど、髪の長さも同じくらいで、私とそっくり。

 

 

 

もうさ、わざわざ車を運転して遠くまで行かなくても、実家近くの美容室とか、1000円カットとかでいいんじゃないの?。

 

どこの誰に切ってもらっても、ドライヤーで乾かすことすら面倒に感じる人だから、美容師さんの技術を無駄にしているようなものだわ。

 

 

 

 

 

人からは、友達親子とか姉妹みたいとかよく言われたけど、喜んでいたのは母だけで、私は反吐が出るくらいに嫌だった。

 

8年、怖さも薄らいで生きてるか死んでるかもわからないほど疎遠になったけど、私のオアシスの美容室で繋がっているのが現実です。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村