夫婦で、人間ドックを受検しました。

今年は女性の割合が多く、若い方も多かったように感じた。
この病院での人間ドックを受けるのには、いくつかのわけがあります。
- 会社が受検料を多く負担してくれる。
- 大病院なので、要検査になった場合もスムーズかつ安心。
- 担当の医師や検査技師が、9割女性。
今回は③について、感じたことを・・・。
婦人科は女医さん、マンモの検査技師も女性で、《女性が担当》のドックは近辺にない(過疎の田舎町なので)。
腹部超音波検査は若い女性1名・私と同年代の男性1名なので、この検査に関してはどちらの方が担当になるかはその時の進み方次第である。
私より年上であろう女性が、超音波の検査を終えてご主人の横に座った。
「ねえ、なんで女の人(技師)がいるのに、男の人に見られないといけないわけ~?。女は女、男は男で割り振りすればいいじゃない。もう、嫌だわ。」と少々ご立腹の様子である。
「恥ずかしかった♡。」という気持ちは女性として理解できるけど、文句を言うのは理解できない。
あちらはプロであり、老若男女の検査をしているだろう。
汗臭い人も、脂肪がどっぷりついた人も、正確な検査をする為に時間をかけてくれる。
こちら側が、「嫌だわ~。」と文句を言うのはお門違い。
あちら側だって担当を選べるのなら、中年のおばさんではなくて君島十和子さんのような美しくて気品あふれる女性のほうがやる気も出るだろう。
↑そんな邪な思いはないと思うけど。
隣で、ご主人はスマホを見ながら「うん。うん。」と相づちを打っていたけど、あれは聞いてないだろうな。
あんなに文句を言っている人に会ったのは、今年が初めてでした。
それなら、オール女性担当者の場所を見つければいい。
男性も女性も、いくつになっても恥じらう気持ちはあります。
それが《ずれている》人には、なりたくないわ~。