数日前から、夫がバイクのメンテナンスをしている。

あろうことか、バイクを部屋に入れて毎晩ガチャガチャとあつかましい。
昨日は週に1回の定時日で、早く片付くと思っていた。
でも、早く片付いたのは夫だけ。
お風呂のお湯が溜まっていないのにシャワーで済ませ、さっさとご飯を食べ、バイクをつつき始めた。
なぜ家の中に・・・とお思いだろう。
寒いからというのと、少し日数がかかりそうなのでパーツや工具を外に置くのは不用心だからだそう。
夫は雑な人なので、工具を床に置くときも床につく前に手を放す。
少し転がるような感じなので、がちゃん・ドスッと大きな音が出る。
食器を扱う時も、ドアを閉める時も、物を置くときも、一事が万事音を出す。
本人は、自分の行動と他の人の行動の違いがわかっていないので、「静かに置いて。」と言っても「神経質だ。」とか「なにが?!。」ときつく言われる。
昨日はなかなか終わるタイミングが難しかったのか、ずっとやっていた。
寝室が真上にあるので、がちゃん ドスンの音が0時過ぎまで聞こえて、寝るタイミングが狂って朝まで寝られなかった。
おまけに、夫は遅くまで起きているので、トイレに行く時の踵がどしん どしんと響く足音と、ドアのばたんと閉まる音も・・・。
私は睡眠導入剤を服用している。
それでも全く眠れず、さすがにしんどすぎて「もっと物を置くときは丁寧にしてよ。一睡も寝られなかった。」と文句を言った。
朝から文句を言われたら腹が立つだろうとは簡単に想像できるけど、私にとって《眠れない》状況は夫が思う以上にダメージをくらうことだから、許せなかったのだ。
バイクを家の中に入れること自体、誰も考えつかないと思うんだけど。
趣味のバイクなのに、税金は生活費からですよ奥さん。
週に何度もAmazonからパーツが届くのに、税金は自腹で出さないですってよ奥さん。
姑が大姑に、「一体、どういう育て方をしたのかしら。おとうさん(舅)の親の顔が見てみたいわ。」とよく言っていたので、私も言ってやろうかと思います。