いつもの定期診察と、耳鼻咽喉科に行きました。

耳鼻咽喉科は予約制なんだけど、定期診察を終えて予約をしたら2時間ほど先でショック。
車の中で本を読んで、過ごしました。
私は15歳で、スギ花粉症になりました。
当時は、花粉症という言葉がほとんど知られてなかったんです。
教室で漢字の小テストを返してもらっている時に、涙が止まらなくて、鼻もグズグズいってたので、男子から「泣く程、点数が悪かったのか?。」とからかわれたので、よく覚えています。
満点でしたけど!!。
母は、「また病院に行かないといけないわ。」とぶつぶつ嫌味は言うけど、不調の時は病院に連れて行ってくれる人でした。
あっ、すぐには行かないです。不調が続くと連れて行ってくれます。
飲み薬に点鼻薬に目薬に、あの頃はジェネリックのお薬もなかったから大変だったと思います。
続けて毎年行ってのかなあ。覚えていません。
初めの診察の事だけ、覚えています。
若い時は症状が重くて、何をやっても(呑んでも)鼻が詰まって眠れない。
体が怠くて熱っぽいなど、ひどかったんです。
それが、ここ10年ほどかなあ。
症状が、かなり楽なんです。
弱いお薬を呑んでいたら、花粉症だということを忘れるくらいです。
《歳をとったら軽くなる説》があるようです。悲しいかな事実ですわ。
病院横の調剤薬局に行くと、みんなズビズビ はっくしょんと花粉症みたい。
小学生低学年くらいのお嬢ちゃんが、「目が痒い。鼻水が止まらない。」とお母さんに言っているのを聞くと、本当にかわいそうになりました。
舅に、「(私)ちゃんは花粉症なの?。ワシなんかここにずっといるけど、そんなもの へっちゃらだぞ。弱い弱い ガハハハハ。」と毎年のように言われていたんです。
⇧すぐそこに、山がある過疎の田舎なんです。
夫もここで生まれここで育っているけど、花粉症ですぞ。
夫にも同じように、「弱い弱い。」と言えばいいのに・・・。
今年は飛散量が多いそうなので、デビューする人もおられるかもしれません。
なり始めは症状が重いので、市販薬よりも耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。