私が住んでいる地域は、高齢者が多い。
だから、挨拶をしても無視をされるケースがままある。
無視ではなくて、聞こえていないだけだと信じたい
今朝もパグこさんの散歩途中で、夫と同級生のおとうさんに挨拶をしたけど、無視された。
まだ70歳代だと思うんだけどなあ・・・。
こういう時は、再度声をかけるのをためらって、結局は通り過ぎる。
もしかしたら、「あいつは挨拶もしない。」と思われているかもしれないけど、二度三度無視をされると、心が萎える。
結構、悩んでいます。意思疎通がうまく出来ない→「あそこの嫁は!。」と言われないかと。
補聴器をつけると不快だ、ということを聞いたことがあります。

舅も早くから聞こえが悪く、退職してからは話が通じなくなりました。
何回も、「えっ?。なに?。」と大きな声で聞きなおされるのが苦痛で、最初から大きな声で話しかけるようにしていました。
でも、「そんな大きな声で言わなくも、聞こえてるぞ。年寄りじゃあるまいし。」と機嫌が悪くなるんです。
他所の人に対しては、「ごめんね。ちょっと聞こえなかった。」と優しく聞きなおすけど、家族には喰いつき気味に強く言うので、夫が「補聴器をつけたら、ちゃんと聞こえるんじゃない?。」と提案したんです。
そしたら、「聞こえてる。年寄り扱いするな。あれはうるさすぎるとみんなが言ってるぞ。」とブチギレされました。
ブチギレられたので夫も二度と言わなくなり、聞こえていようが聞こえてなかろうが普通のトーンで話しています。
加齢で耳が聞こえづらくなるとか、恥ずかしいことではないんです。
補聴器=高齢者と決めつけて、頑なに拒否をする→意思疎通が難しくて、キレながら聞き返す→余計に家族がイライラして仲の悪さが増す。
それが、私達です。
舅が怒りながら聞き返すのが、正直言ってトラウマになっています。
近所の方達も《聞こえないだけ》だと思うけど、無視をされると色々勘ぐってしまいます。
舅に関しては、老いては子に従えませんかねえ。お願いしたいです。