自治会の総会がありました。
お知らせに《大変重要な案件がある》と書かれていたので、夫が出席してくれました。
委任状を出したら、全ての権限を自治会長に任したことになります。
賛成でも反対でも、自分の耳で話を聞いておいた方がいいと夫婦共々思ったからです。
内容は、数年前から言われていたことを実現するという報告だったので、少し拍子抜けしました。
夫婦で「もしかして、あのこと?。」と戦々恐々としていた為、拍子抜けという表現がぴったりでした。
会長はいつもの方で、役員はいつもの新派で変わりなく、可もなく不可もなく。
ゴミを出せたら文句は無い私達なんです。
委任状を出さないおうちもあります。
総会に出席しないおうちも、半数以上です。
それぞれの考えで、いいと思います。
でも、《出席できない理由》を延々と説明されてもな、と思います。
365日のうちの、たった2時間の総会に出席できない(しない)理由がそれなら、会社員なら誰もが欠席するでしょう。
「グダグダ理由を述べるなら、黙って欠席したほうがいいんじゃね?。」と思う私は、冷たいのでしょうか。
「ねえ、総会でどんな事を話したの?。」と聞かれ、説明し、「そうなの?。」と私にあれこれ意見を言われても困るなあと毎年思うので、今年は声をかけられそうになったら、サッと家の中に逃げ込もうかと思っています。