最近、全国で山火事が多いです。
今も、
愛媛と岡山で延焼が続いているとのことです。
原因は、異常気象とか森林の手入れ不足とか言われていますが、野焼きも田舎ではあるあるです。
隣のおじさん(前期高齢者?)は、ご両親が亡くなったのを機にご自身が自治会に加入しましたが、なんやら揉めてすぐに脱会しました。
面倒な人という認識で、地区内でも以前から有名なんです。
当地域は、自治会に加入していないとごみを捨てることができません。
「税金を払ってるのに。」とか細かい所を突き詰めると法律違反にはならないと思うけど、市も「自治会に加入して、ゴミを捨てましょう。」と言っているので、「税金が~。」とか「法律が~。」と言う人もいません。
おじさん、当初は「ワシの知り合いがゴミ収集の仕事をしてるから、ゴミのことを言われても痛くも痒くもないわい。」と豪快に言っていましたが、頻繁に敷地内でゴミを燃やしています。
何もかも一緒にだと思うんです。
燃えるゴミだと白っぽい煙ですが、プラスチックとかナイロンとかだと真っ黒くて猛烈に臭い煙が漂います。
天気のいい日に燃やすんですよ。
臭いんですよね~。
少しくらい風が吹いていたって、気にならないみたいです。
大きな炎が見えると、怖くてたまりません。
敷地内で家庭ごみ(多分)を燃やし、我が家の裏にある畑で農作業に出た木などを燃やしています。
果樹を植えているけど、再々と燃やすものなんてないと思うんです。
どこからか運んできた木々を、頼まれたのか1週間ほど昼間ずっと燃やし続けてました。
その火がおじさんの車の荷台に燃え移って、消防車やらパトカーやらが何十台も来る騒ぎになったんです。
ざまあみろと思いましたね。口が悪いですけど。
そして、ふと冷静になって我が家に延焼しなくてよかったと心から思いました。
そんな騒ぎを起こしても、いまだに敷地内でゴミを燃やしています。
亡くなったおじさんのおとうさんも火事を起こし、自宅横で飼育していた牛が数頭焼け死んでいます。
田舎なので、野焼きをする人もいます。
農業で出た物は、迷惑にならない範囲で燃やしてもいいとなっています。
でも、きちんと《火は怖い》と認識している人は、消えるまでその場に居たり、大きなタンクに水を入れて最後に消火しています。
隣のおじさんみたいに、火をつけて炎が大きくなったのを見届けてから家に帰る不届きものもいます。
この季節は特に、火の取り扱いに注意してほしいです。
特に、隣のおじさん!。