夫が帰ってきて、このことを話しました。
辛かったとか悔しかったという気持ちよりも、「やっぱり挨拶したほうがええんかなあ。」という相談です。
〇 えっ、挨拶してたん?。
☆ だってすぐそこに住んでるし、(夫)くんの親戚だもん。
〇 俺なんか、あっちが一歩でも敷地に入ってたら、姿が見えても知らん顔してるよ。
だって、あの仏頂面に挨拶するのって、めっちゃ勇気いるやん。
俺が物心ついた時からあんなムスッとした感じでね、あっちからは話してこないん よ。
そやから、あそこの子供たち(夫の従兄たち)も相手を見て話しかけてるでしょ。
「誰だったら、わざわざ挨拶しなくてもかまん。」とジャッジしているから、(私) ちゃんが気に病むことはないよ。
☆ でも、お婆とおばさんが話すときは、にっこにこやん!。
〇 ニコニコしながら人の悪口を言って、生きる活力を充電してるような奴、人間とし て怖くない?。俺らの人生の一分一秒を、あいつらのことで無駄にしたらいかんよ。
ということで、お爺の手術がなんたらかんたらは何かあれば俺がするから。
「助けて。」って言われたらね。たまには、自分から頭を下げさんといかんし。
近所のKさんとご家族は、顔も中身も仏頂面らしいので気に病む必要はないと、諭されました。
夫は、「有給申請し~ようっと。」と言いながら出社しましたとさ。
無理やりだけど、めでたしめでたし。