読みたい紙の本はすべて購入し、たまにKindleUnlimitedを利用していた私ですが、ついに図書館デビューをしました。
子供が小さい時はよく行っていたのですが、その頃は借りて読む時間もなく・・・。
体調が悪い時期が数年あり、そんな時も本を読むことは困難で利用せず。
昨年の夏頃に、何気なく買った本がすらすらと読めたんです。
「あれ、頭が軽い。」と感じた瞬間でした。
それからは、読む 読む 読む。
店頭にない古い本は取り寄せて読んでいたのですが、「そうだ、図書館ならあるかなあ。」と思ったのがきっかけです。
実は、数回図書館で借りたことがあったのですが、人が読んだ痕跡が感じられて嫌になり、十数年行っていなかったんです。
自分の中で、これは共有でOKとか少し汚れていても気にならないとか、潔癖症に似たこだわりがあります。
それが、図書館の場合《気にならない》部類になっていたんです!。驚きました。
3月末くらいから、今回で2回目の利用です。
紙の本も買っているので1回に付き5冊以内にして、期限内に読めたらその時点でまた行きます。
前からかもしれませんが、図書館のホームページには《読みたい本リスト》とか《予約ページ》とか《在架状況》とか《期限延長》とか、簡単に見ることができます。
それらの機能を利用すると、図書館で「どれを読もうかな?。」と選ばなくても、読みたい本の場所に直行してすぐ帰ることができるので、私には嬉しいシステムなんです。
図書館に行くにあたり、バッグを買いに行きました。

100均のメッシュバッグに、100均の伸びるタイプのパスケースをつけました。
家で使うバッグは、

小さめのメッシュのバッグです(スタンダードプロダクツ)。
この中に、今読んでいる本・目薬・老眼鏡を入れています。
寝る時に寝室に持っていく時は、携帯電話と水筒を入れるので、便利です。
図書館バッグも、同じスタンダードプロダクツの大き目のサイズにしたかったのですが、とんでもなく大きかったので100均にしました。
最後に、私の意地悪い思いを聞いていただけますか。
出す本のすべてが面白い東野圭吾氏の作品。
読みたいけど、素人なりにその才能に恐れをなしてあえて読みませんでした。
でも、読んでしまったわ。そして、とんでもなく面白いわ。
最後の最後のあがきで、本は買わずに図書館で借りることにしました。
あれもこれも読みたいのですが、そうなると他の作家さんの作品が読めない(それほどハマります)ので、読む冊数も東野作品はセーブしています。
嫌な読者ですね。