えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

舅、入院する。

こんにちは。

 

2026年も不定期ですが、ちまちま書こうと思っております。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

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去年の10月末に、舅が精神病院に入院しました。

80歳前の老夫婦は、精神病院という響きを嫌っていたようです。

夫を通じて、「もう あの病院じゃあ難しいんじゃない?。〇(精神病院)に行けば、プロ中のプロの先生が揃ってるから。」とは言ってたんだけどね。

 

私も、〇に入院してたことがあるんです。姑の言動に耐えられなくなって。

 

〇は昔から精神科一本の病院だから、通院していることも隠してたみたい。

なんじゃそりゃ。

 

 

 

昔から舅は亭主関白のモデルのような人だったけど、それが実現できていたかは微妙です。

舅が何か言うと、姑が100も200も300も言い返すんです。

「あんた、よくもそんなことが言えるね。誰のおかげで安心して仕事に行けてると思ってるん。誰のおかげで、あんたの親が元気でいられると思ってるん。」

 

パワハラ気質な人間が、家庭で常に言い争いをしながら生活してるんです。

まあ、認知症になる要因はいろいろなのかもしれませんが、舅がぽーっとし始めてからも姑はこんな感じだったので、私から言わせると症状が一気に進んだのは夫婦仲の悪さかなと・・・。

 

 

 

必要な物は姑が届けているそうですが、入院して1回も会ってないと聞きました。

舅はスイッチが入ったように急に暴れ、寝具のシーツは破るし、マットレスもぼろぼろにするとか。

入院して看護師さんが声をかけてくれて、薬物治療もして、暴れるのも収まっているかと思ってたけど、そういうパターンもあるんですね。

 

 

 

 

 

姑は義兄(52歳 独身 バツなし 肥満体 挨拶しない ギャンブル好き 夜のお姉ちゃん好き )との暮らしに安心しているのか、よく車で出かけています。

あの人が憧れ続けた『舅がいない生活』を満喫しているのでしょう。

 

我が家の裏の畑の草取りなんてしたことがないのに、草を引いています。

私の偵察でしょうか。

「この寒いのに何時間もいるから、もし倒れでもしたら救急車を呼んだり生存確認をしたりしないといけないじゃない?。本当に、緊張するのよ。私が・・・。」と夫に話すと、「そのままにしておいていいから。寒いのに『俺がする』って言うのに来てるんだから、自己責任よ。」と言うんです。

「そうよね~。」とは言えません。

 

 

 

舅が入院したことは姑から直接聞いてないので、私は知っているけど知らんぷりをしています。

 

ご近所さんのほうが、詳しく知っています。

姑が『わたし 介護を頑張ったの。わたし あの人を連れて死のうと思ったの。わたし 誰も助けてくれなくて(嫁が知らんぷりだと言いたい人)、息子にも迷惑をかけたらいけないから(義兄と夫は、両親に愛想が尽きているから言えない)一人で一生懸命頑張ったの』とさめざめと吹聴しているそうです。

 

大変な状況だったけど、ご近所さんはみんなニヤニヤして話してくれるんです。

「あなた、大変だったわね。あとは、あの婆さんだけなんだけど、ラスボス感満載よね。」と、姑を労う人はいません。

 

 

 

憎まれっ子世に憚るというくらいですから、顔はしわくちゃだけど舅が入院した分、生き生きとしている姑です。