えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

施術内容に、アフターの写真撮影も込みなのか。

美容室は、老若男女問わず癒しの場所だと思う。

 

たとえ、白髪と向き合うことになろうが、思いがけず大金がなくなろうが、私はこの時間をずっと大事にしてきた。

 

しかし、はてはて はてな?と思うことがあるのだ。

 

 

 

 

 

今行っている美容室Aは、10年以上になる。

 

たまたまブログサイトで見つけて、カットの形が綺麗だったから行くことにした。

 

お店が新しくなって、オーナーが本格的にSNS投稿を始めたのだが、そのあたりから《はてはて はてな?》と思うようになった。

 

 

 

美容室のSNSなら当然のように掲載されている、お客さんのアフターの写真。

 

あれって、許可はどうなっているのだろう。 

 

美容室Aは、許可なしで最後にバシャバシャ写真を撮られる。

 

前から 後ろから 両サイドから、結構の至近距離で「撮りますよ~。」の合図もない。

 

目が半分しか空いてない状態や、ちょっと小鼻を膨らませた瞬間や、顔にがっつり影ができてシミのように見える時や、とにかくお客さんの見られたくないであろう顔の事なんかお構いなし。

 

ヘアースタイルさえ、きれいに写ればいいんだから。

 

目の所を☆のキラキラスタンプで編集してるけど、色が薄くて何の意味もない。

 

 

 

私は、この撮影をやめてほしいと思っている。

 

こんな写真を、一体どれだけの人が見ているのかと思うと、恥ずかしすぎて漏らしそうになる。

 

それに、誰がどこの美容室に行くか、内緒にしている場合もある。

 

 

 

「私は写真はいいですから。」と言いたいけど、言えない。

 

オーナーは、芸術家というかナルシストぎみというかポエマーというか、そんな感じの人。

 

自分の仕事を見て欲しい気持ちがあるのかもしれない。

 

 

 

もちろん、その技術を気に入っているから通ってるわけなので、写真撮影込みの施術なんだと思うしかない。

 

 

 

 

 

そして、その美容室に母も行っている。

 

SNSを見ることも出来ないだろうし、ガラケーさえまともに使いこなすことができなかったから大丈夫だとは思うけど、見られているとすれば嫌すぎる。

 

 

 

ちなみに、母の写真は掲載されない。

 

年齢層の高いお客さんのスタイルを載せないのも、美容室Aのオーナーの七不思議でもある。