えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

バタバタしていました。

今週は、バタバタした1週間でした。

子育てを終了した専業主婦がバタバタってたかが知れてるんだけど、バタバタしたくなくて引きこもりのような生活をしている私にとってはバタバタだったの。

 

夫の仕事が忙しかったんです。

取引先企業への工場見学。電車で複数人と・・・リーダーになったのでその打ち合わせなどで連日残業。

当日の帰宅も、深夜。

 

それから、取引先企業との会食。二夜連続。

行きは車で乗せていきました。主婦が一番忙しい時間なのに、タクシーという選択肢がない夫。

帰りは息子が迎えに行ってくれたんだけど、「ここまで来てくれ。」というたったこれだけの会話が、まるで通じない。酔ってるから。

で、これまた当たり前のように後輩を家に送り、お相手をホテルまで送り、車の中はアルコールの臭いで充満していた今朝。

 

Yシャツには食べこぼしのシミがいくつも付き、そのまま洗濯機に入れているから当然落ちていない。また洗い直し。

スーツには飲食店特有のにおいと初老のおっさんのにおいが入り混じり鼻がもげそうなので(私はかなりにおいに敏感な質です)、クリーニングに持っていくまで(明日です)ファブリーズを振りまくり。

やれやれ、週末です。

 

で、11月2日に有休をとって土・日・月・火と4連休するそうです。

夫、よく休みます。何も心配いらないそうです。休まないといけないそうです。ホンマなん?。

やっとはてなブログさんに来れたというのに、また当分お暇を頂きます。

 

 

本当に悪気がない人。

姑が、長男宅の草引きをしていました。

またその話か・・・、あんた気にし過ぎと思われるでしょうが、読んでいただけるのならありがたいです。

 

前にも書いたかもしれないけど、お嫁さんは今 育休中なんです。

だから、姑はしょっちゅう行っていました。

夫と長男が厳しい口調で注意しても、効果は1週間ほど。

また、何かにつけて突撃訪問が始まります。

さすがに、お嫁さんも居留守を使う(孫ちゃんに合わせて、自分も横になっていたと言うらしいです)ようになりました。

 

それでも、行くんです。

家に入れなくなったから、草を引きに行き、お嫁さんが出掛ける時に声をかける作戦です。

6歳の孫が保育園に行く時間帯に、姑の車をよく見かけます。

 

私なら、息子たちに怒られたら即やめます。

怒られるというのもショックだし、そこまで言わせてしまう自分の行動を猛省します。

でも、姑の頭には《あんたの為を思って》《悪気がないのに》この考え方があります。

これらの言葉を言えば、相手はそこまで怒らないだろうという下心ではなく、本気でそう思っているんです。

なぜ、孫の家に突撃するのが悪いのか。家に入るのが迷惑なのか。

好意でしてあげていることに怒られないといけないのか。

思ったことを言っているだけなのに、「空気が読めない」と言われるのか。

9割ほどは、本当にそう思っています。

嫁の精神がまいったんだから、嫁の育ちや考え方が「空気が読めない」んじゃないのか。

 

今だからわかったことだけど、そういう考えの人に「やめてくれ」と言っても、火に油を注ぐというか、余計に言われたことを繰り返します。

そもそも、全ての「やめてくれ」は嫁が息子と孫(夫と長男)を使って言わせてるんだから…と言っています。

夫は知らんぷりをすればいいと言うけど、何十年もそうしてきた結果がこれです。

私だけではないんです。

夫も、独身の時から逃げてきたそうです。

 

だーれも相手にしてくれなくなり、自分から視界に入るような行動をし、孤独というか孤立していて、そんな姿を見ているにも関わらず、意地くそ悪い私はとてつもなくイライラするのです。

孤立している姿を見てもなお、私は満足できないんです。

やっぱり、私の育ちが悪いからそういう思考に陥ってしまうのか。

話さなくなっても会わなくなっても、翻弄されています。

海を感じたくない。

我が家の社会人たちは、みんなお弁当を持って行くのだけど、三男からふりかけのことで言われました。

 

「ねぇ、なんでお弁当のふりかけがたらこなん?。のりたまかすき焼きでって前に言ったのにぃ。」

 

 

↑これの事。

ふりかけがないとご飯が食べられない男。

家のご飯の時は、これ↓がいちばん好み。

丸美屋のたらこふりかけは、夫がUFOキャッチャーでたくさんゲットしてきたから、定番のを買ってなかったの。

三男は、魚貝類を食べません。加工食品もダメです。食わず嫌い。

だから、たらこをかけ続けてたけど、もう耐えられないらしい。

 

「お弁当箱を開けたら、海を感じるんよ。磯臭ーいにおい。もう無理じゃわ。」

たらこのふりかけに、海を感じるそうです 笑。

「えっ、でも釣り好きなやん。」と聞くと、「最近行ってないやろ?。なんかさ、あの強烈な磯臭いにおいを耐えてまで釣りができんなった。」と。

そういや、夫が誘ってものらりくらりとかわしてたわ。

棚を物色して、「たらこしかないー。うわ最悪。どうしよう。」って嘆いてたから、「黒ごま、かけとってあげるわ。」と言ったんです。

そしたら、「あれはいかん。大量のアリに見えるんよ。」

 

あぁ、めんどくせぇ。

お弁当を持たせてくれるありがたさを噛み締めておくれ。

たらこのふりかけに、海を感じるだの叙情的に文句を言わないでおくれ。

親の顔が見てみたい。

 

 

 

 

ミミズだってオケラだってアメンボだって

あの、すみません。ゴキブリの話 します。

 

最近、ゴキブリをやっつけるのも心苦しく思うようになりました。

猫が、ゴキブリを見つけたら追いかけるんです。

衛生的にマズイので、どうにかしないといけないわけです。

猫が来ないように部屋を締め切って、ほうきで外に出せる時はそうします。

でも、そうできない時もある。

そんな時は、「ごめんね。」とやっつける。

私が人間ではなくてゴキブリだったら、寿命を全うすることなんてできない。

どんな形であれ、生まれたきた命をこちらの都合で奪うことが申し訳ないんです。

 

だから、夫がいる時は呼びます。

夫は、素手でふわっと掴んでキャッチアンドリリースできるんです。

彼は、なぜかやっつけません。

大きなクモとかムカデとかもいるけど、どうしてもの時だけお命を頂戴します。

辛くなるのですが。

 

私、おかしいんでしょうか。

虫の気持ちがわかるような気がするんです。

 

ロードキルの猫ちゃんやたぬきさんに遭遇すると、涙が止まらなくて車の運転ができなくなる時があります。

そんな時は、お店の駐車場などで少し泣いてから気持ちを落ち着かせてます。

あれ、やっぱり私とうとうヤバくなってきてるのでしょうか。

 

クロこさんをお迎えしてから、そういう気持ちが湧くようになりました。

うちの庭にほぼ住み着いていた状態だったけど捕獲できなくて、やっと家の子として迎えられた日、とにかくホッとして号泣して、ケージ前でずっとクロこさんに話しかけてました。

やっぱり、ホンマに危ない人なのかな。

 

それでも、憎い人もいるし、人より少しでも幸せになりたいし、苦労したくないし、腹黒い一面ももちろんあります。不思議。

死ぬまで、ずっと生きる意味とか命の尊さとか、いろんなことを学び続けるのが人なんでしょうね。

 

お客様は神様ではない時代。

おはようございます。

一般社団法人 日本記念日協会

今日は、焼うどんの日。

ふにゃふにゃのチルド麺で作る焼うどんが好きです。

焼うどんに関しては、ソース薄めがgood。

 

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お店の口コミって見ますか?。

私は、自分が利用するお店の口コミを見るのが習慣になっています。

他の方はどう感じているのかなあ、と気になる時も参考にしたり・・・。

 

生鮮食料品を買うスーパーの口コミで、《お客様だわよ》と主張している口コミを見ました。

駐車場の停め方が雑な車がある。危ないから呼び出して注意してくれ。

⇧シルバーマークの車が多い地域です。歩けるのなら、そういった車から離れた所に停められてはと思うし、店員さんに注意させようと思う気持ちがわからない。

会計が終わってポイントカードを出すと、困った顔をされた。「次回からは先に出してくれると助かります。」と言われたが、いつ出そうが決められているわけでもないのに、なぜそんなことを言われるのか。係への指導不足である。

⇧ポイントカードが普及されて、何十年経っていると思ってるの?。先に出すのが暗黙の了解になってるし、ほとんどのお店は「持っていますか?。」と聞いてくれる。

 

おもしろいことに、この口コミに対して他の方が「そこまでお店に求めるのは違う気がします。」と書いていて、♡もいっぱい(いいねをされている)。

それに対して、また「いやいや、そうじゃないだろ!。」ともとの書き込んだ人が反論している。

そして、またおもしろいことに数日して口コミが消されている。お店の責任者の方なのか?。

そして、またまたおもしろいことに「口コミを消された。だから改めて書く。」と同じ事を書いている。

暇なのか?。買い物客さまだと思ってるのか?。

どこのお店を利用するのもこちらの自由だから、不快に感じたのなら利用しなければいいと思うんです。

口コミを書くにしても、個人が直ぐ特定されるような描写で書き、自分はニックネーム。

自分が正しいと思うのなら、せめて本名で書けばいいのに。

 

無愛想だと書き込んでいる人もいるけど、私は仕事さえしてくれれば気にしません。

私にはできない丁寧さと素早さとで仕事をされている人に、いちいちニコニコと笑顔で接客しろだなんて横暴です。

 

口コミでいろいろ知れるのもいいけど、匿名で一方的に非難できてしまうシステムも怖いですね。

 

 

 

 

畑の状態で、家庭の状況がわかる。

おはようございます。

一般社団法人 日本記念日協会

今日は、豆の日。

私は、毎日これ⇩を食べています。

たまに甘い物やしょっぱい物が欲しくなるけど、意外と豆(ナッツ)って満足感があるんです。

特に、ゆで落花生は長い間ハマっています。

 

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昨日の夕方のパグ散歩、久しぶりに夫と一緒に行きました。

「この位の気温だったら大丈夫かなあ。」と思っても、パグ(鼻ぺちゃ犬)は暑さ寒さがダイレクトに堪えるんです。

いまだに、日の出前(夫)⇐私は起きられない、日の入り後(夫)⇐私は家事でてんやわんやの時間 に行っています。

昨夕は、時間に余裕があったので・・・。

 

5月くらいから夫が行ってくれるようになったので、久しぶりにご近所を歩きました。

とある畑が荒れていて、人がほとんど通らない市道(農道かも)の半分まで草のようなツタが伸びてきてました。

その前は、いつもきれいにされていて、もう90歳近いご夫婦なのに「これ、大変だよな。」と思ってたの。

もう、それどころじゃなくなったのかなあ。

車でどこかに行っているのは見るけど(それも恐ろしいわあ)、その動きと畑仕事の動きは別物よね。無理だと思う。

うちの隣もそうだけど、草が蔓延ってて視界が悪いとかちょっと問題はあるけど、年齢や家庭事情を知ってるから「おい、どうにかしてくれよ。」なんて言えないんです。

夫は「草くらいで死にゃあせん。」と言いつつ、どうしても見えにくいところだけ勝手に草刈りをしています。これってダメなのかもしれんけど。

 

田舎の田舎の過疎地域は、子や孫が近く(もしくは同居)にいても、できる限り老体に鞭打ってみなさん管理されています。

それが当たり前  子孫がしていたら恥ずかしい・・・詮索される・・・そういう土地です。

うちは舅が生きて出られない病院に入っていて、姑はあれこれできる元気はあるけど、夫がしています。

私がいかんのです。あの人の顔を見ると動悸がするから、我が家の裏には来ないようにしてくれと言ったから。

他の畑は姑だけでは管理できないので、売りました。

それも、「〇子さん(姑)がいるのに売ったの?。」と詮索されました。

 

畑の状態で、持ち主の状態がわかってしまうんです。

だから、みなさん必死こいて頑張っています。

草が生えていたら恥ずかしいという思いがあって、お金を出して人にしてもらってでもきれいにされています。

それなら子や孫にしてもらえばと思うでしょうが、意外や意外、近くに住んでおっても我が家のようにうまくいっていないご家庭(風の噂で聞く)が多いんです。

 

結論:近くに家を建てるのが当たり前と思って里に帰ってきたら、爺婆が思いのほか干渉してきて、妻を思う息子が意見を言って揉めて近くに住んだことを後悔する   そんな所だと思います。

 

昨日の草ボーボーのお爺ちゃんの畑を見てると、「ああ、あそこもなんやかんやと家族が揉めてたなあ(これも風の噂だけど)。」と寂しくなりました。

おまえが言うなって。

 

 

軽トラ騒動。

長男が、中古の軽トラを買いました。

この辺りはどのお家も先祖代々の田畑を持っているので、一家に1台は軽トラを所有しています。

古い言い方ですが、いわゆる《分家》次男 三男の立場でも、それなりの土地を相続するので軽トラはあった方がかなり便利です。

私も、「有ると助かる。」と思っているんだけど、夫が頑なに軽トラ購入を拒むんです。

「俺は農家じゃない。いる時はリースする。」って、実際そうしてます。

 

さて長男ですが、車が趣味で、製造されてから30年くらい経つ旧車に乗ってるんです。

そのメンテナンスに軽トラが欲しいと前々から言っていたので、購入したそうです。

 

本当は、舅が乗っていた軽トラを譲ってくれると  口約束なんですけどね、舅が入院する前にそういう話になっていたんです。

それを、個人事業主の義兄が仕事をさせてもらっている会社の人に無償で渡したんです。

そこの社長さんとか、協力会社を選ぶ(どう言ったらいいのかなぁ)立場の人とかに媚びを売っとけば次の仕事に繋がると思うのもわかるんです。生きていかんといけませんから。

でも、譲った人はこれも言い方が悪いんですけど、普通の一会社員。媚びを売ったところで、仕事がもらえるわけでもなく。なんで、無償で譲ったんでしょうね。

それも、親である姑すら知らんかったようで、「軽トラは、譲りまーす。維持費もかからんで済むから、俺がちゃんと考えて動いてあげた。」みたいな感じになりまして。

この男には舅も姑も何も言えずに、私達夫婦も長男夫婦も振り回されているので、唖然としたというか…。

他人の私とお嫁ちゃんは、「ありうるよねぇ。やりそうなよね。驚かんよね。」と。

何も言えずに、結局はまだ軽トラが必要だった姑は、我が家の長男にこっそりと連絡して「ねぇ、誰かに借りてよ。なんで、こんな事になったのか 涙。」と再々連絡してくるそうです。

今回、長男が軽トラを購入したので、絶対に連絡が増えます。

「近所のみんなが持っとるのに、借りればええやん。」と言ってるそうです。

そうなんです、ご近所さんに借りればいいのに、舅も姑もあちこちで揉めているから、頭を下げて借りれんのでしょう。

頭を下げたところで、貸してくれる人もおらんでしょうし。

 

姑が軽トラを貸して欲しいの言葉の中には、運転手  ガソリン代込み  作業も込み  なんです。

プラスアルファ、愚痴込み。

孫に、近所やしゅうとの入院している施設の職員や、お金が無い  今後が不安  寂しいなどの話をするんです。

嫁(私)のせいでと、嫁の子においおいと泣きながら話すんです。

それを言っちゃあおしめぇよ。

出来損ないの母親ですけどね、私だって頑張って育てたんですから。

 

さあ長男よ、母の事をバカにされて腹が立つのなら、自分の家庭を守りたいのなら、パパ(夫)と同じことをしてたらダメだからね  笑。