えむの呟き。

ボヤキが多いかもしれませんが。

あちらの人達

お金で子孫を釣る。舅だけがウキウキのお正月。

冬らしい澄んだ空 ******************************************************************** 舅が待ちに待ったお正月が、近付きつつある。 普段、誰も寄り付いてくれない夫実家だけど、「正月だから来なさい。」と世間一般の皆々様の風習に右へならえをする。…

非道な嫁になりさがってしまったのか。

人間ドックのオプションで、鎮静の胃カメラがあったので、夫と二人で行ってきた。終わって会計レーンに向かっていると、夫が座っている女性を指さして「あれ、お婆(姑)やわ。」と言う。自分の親に対して指をさして、《あれ》という時点で、ちょっと驚いて…

死ぬ死ぬ詐欺。

激安スーパーの場所より、我が家は1℃気温が低い。

正月の訪問を、催促される。

パグこさんのあさんぽに行こうと思い玄関を出ると、舅と遭遇する。 「あたご柿、いるでぇ?。」と叫ぶ人。 耳が遠いから、会話する時は叫びに近い声を出し、聞く方は参ってしまう。 「柿は全員食べないから、いらないです。」 これまで何十回も「いらない」と言…

自分が正しいと思っている老人は、手に負えない。

昨夕、食事作りを始めようかと思っていたら、舅の声が聞こえた。 あっ、怒ってる。誰に?。またここで?。勘弁してよ・・・と思い姿を探したら、裏庭の石の上に座ってやいやい言っている。 相手が見えなかったので、独り言かよ恐ろしいと思ったら電話を持っ…

親族の女性陣の顔が、不思議なことによく似ている。

夫と激安スーパーに買い物に行き、レジで並んでいると、じりじりと《誰かに見られてる》感覚になった。 少しまわりを観察してみると、隣の列に、近所に住む舅親族のおばさんと娘さんがいた。 私と目が合うと、二人ともさっと目をそらした。 私はこの親子が苦…

不仲夫婦のかなめは、50歳義兄という現実。

昨日の夕方、舅が来た。 子供たちが帰ってくる時間だったので、玄関のカギを開けておいたのだが、《ピンポ~ン》が1回鳴り終わってからの即 玄関内。 えむちゃん、もうご飯は作ったみたいやね(においでわかったみたい)。 今日は寒いから鍋にしようと思って…

想定外の目覚め。

休日の7時50分、想定外の《音》で起こされる。 「二郎(夫:仮名)、二郎~。」 玄関の外で、舅が呼んでいる。もう絶叫に近い声。 声がさらに大きくなった。うわっ、玄関の中に入ってきて呼んでいる。 「今すぐ来てくれ。お~い居るのか?。」と繰り返す。 …

メンタルが強い長男の優しさ。

我が家の中で、最強のメンタルの持ち主は長男である。 結婚して近くに住んでいるので、《我が家》と言えるかどうかは別の話だが。 私は、姑に《会わない宣言》をしたので、あの人が我が家に来ることも電話をかけてくることもなくなった。 何十年もの間、週末…

下品であり姑息である人間は、そうそういない。

姑の妹は、夫婦で小さな商店を営んでいる。 今は息子さんも手伝っていると、数年前に姑から聞いたことがある。 このおばさんも、さすが姑の妹だけあって図太いというか強メンタルというか、苦手な人である。 私は、このおばさん夫婦が営む商店の《架空の雇わ…

やっぱり勘違いをしている舅。

私、柿が嫌いです。 あっ、牡蠣も嫌いです。 昭和生まれなので、柿は買って食べる物ではなく、庭になっている物を食べる人が多かった。 ただ、実家には柿の木がなかったので、買ってまで食べることもなかった。 夫の実家には、もちろん当たり前のように柿の…

何か勘違いしてますか?。

舅が「手伝ってくれ。」と言ってくるようになり、夫にも「手伝いなよ。」と言った私。 今まで、夫は知らぬ存ぜぬで舅の相手をしなかった。 「俺は関わりたくない!。」と声を荒らげる時もあった。 でも、体力がなくなってきた舅の手伝いを断れば、子供達に連絡…

かまちょのスイッチ。嫉妬のスイッチ。

3日 舅に手伝いを頼まれ、夫が畑に行く。 4日 7時から収穫した柿を納屋まで運ぶ。思いのほか作業時間がかかり、砥部焼まつりに出遅れる。3日の20時頃、「手伝ってくれ」といつもの命令口調で連絡あり。 5日 8時に舅が来る。夫が無視していると、「えむちゃん…

騒動の中心にいるのは、いつも姑。

8時前、舅が来た。 珍しくインターフォンを何度も鳴らす。 玄関の鍵を開けていたのだが、中に入ってきて夫を呼んでいる。 その時、夫は洗面所にいたので聞こえなかったらしい。 ここまでしつこく呼ぶのは体調が悪くなったのか...と心配になり、私は夫を呼び…

姿を目にするだけで揺らいでしまう私は、まだまだ未熟。

天気予報では降水確率0% 快晴となっているので、シーツをたくさん洗濯したのに、雨が降りそう。 テラスの下に干したけど、乾くかしら。 *********************** 最近、またイライラする要素が復活してしまった。 舅は退院したもの…

いつまでたっても親が怖いのは、異常である。

夫と車で買い物に行っていた時のこと。 私は助手席に座りカーナビで情報番組を見ていたのだが、急に画面上に舅の名前と電話番号が表示された。 夫の携帯電話とカーナビを連動させているアレ、なんだっけ?。 前にも夫に言ったのだが、誰からの電話にせよ大急…

小金持ちは、無駄な金遣いをする。

舅は、自分の都合で『手伝ってくれ』と言う。 手伝ってくれると思っているから、その後の作業も考えている。 手伝わざるを得ない状況にして、働いている夫の休日を奪う。 時に、息子たちも。 手伝わない義兄は、きっと神なんだな。 神が寝ているのを起こすな…

無償で得た代償は、とてつもなく大きかった。

我が家は、夫実家の近所(隣地区)にある。 田舎あるあるで、子や孫は結婚してもほとんどがここに帰ってくる。 無償で、果てしなく広い土地があるからだ。 夫は長男ではないが、慣習通りここの土地に家を建てた。 あの頃は、舅たちも《ちょっとおせっかいな…

セルフィッシュ(わがまま)な人達。

selfish 自分のことしか考えない、利己的な、自分勝手なという意味。 *********************** 夕食の準備ができ、さぁ食べようという時に舅から夫に電話がかかる。 悪いけど、犬小屋を移動してくれ 頼みごとをしたいから、《悪いけ…

無謀すぎるチャレンジ。

長男から、義兄が個人事業主になる準備をしていると聞いた。 義兄プロフィール 50歳代未婚、結婚歴なし。親と同居。転職 複数回。飲酒運転で免許取り消し1回(つい最近)。彼女いない歴=年齢。暴れん坊・世間知らずな本家の長男。 なぜ個人事業主になりたい…